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大浦(おおうら)みずきさんが肺がんのために死去

宝塚歌劇団の元花組トップスターで女優の大浦みずき(おおうらみずき)さん本名・阪田なつめさんがが14日午前7時に肺がんのために都内の病院で死去しました。53歳でした。

大浦みずきさんは元宝塚歌劇団花組トップスターで、女優、エッセイスト、歌手・アーティストという才能を多く持った女性で、身長も168センチと長身な女性でした。

最近は鳩山由紀夫夫人の幸夫人など宝塚出身の方の活躍が目立っていただけに残念です。

近親者で密葬を行ったあとは、お別れの会を12月2日午後2時から東京都新宿区の千日谷会堂で行うそうです。姉の内藤啓子(ないとう・けいこ)さんが喪主となります。

大浦さんは今年1月にミュージカル「スーザンを探して」に出演していましたが、胸膜炎のため降板していました。その後肺がんと分かり治療していました。

大浦みずきさんの父親は芥川賞作家の故阪田寛夫さんです。1974年に宝塚に入団し、その後は2004年度の第30回菊田一夫演劇賞を受賞するなどの才能を見せていました。

最近活躍している宝塚歌劇団の有名人では鳩山幸さん、黒木瞳さん、大地真央さんなどがいます。

肺がんは治療が難しいところでもあるみたいですね。


[ 2009/11/17 01:19 ] 生活 | TB(0) | CM(0)
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